こんにちは、滝沢(@CEOsamohan)です。
今回は「自分のコンテンツの作り方を完全攻略」というタイトルでお送りします。
ネットビジネス、特に教育系の情報発信をしている人にとっては、独自性の高いコンテンツを作れるかどうか、というのは非常に重要なわけですが、今回は記事を読むだけで、
- いとも簡単に独自性の高いコンテンツの作成
- 自分の実体験を踏まえたユニークな情報発信
これらができるようになる方法を解説するというテーマですので、もちろんぼく自身も、独自性の高いユニークな視点で、でお届けしてまいりたいなと思います笑
ちなみに、独自性の高いユニークなコンテンツを作れるようになることのメリットは計り知れませぬ。
簡単に二項対立を作ってみるとわかりやすいんですが、たとえば同じ労力で同じ金額を”コピペで稼ぐ”場合と”独自性の高いコンテンツで稼ぐ”場合です。
前者には、やりがいはありません。自分じゃなきゃいけない理由もないので「仕事を通して人の役に立ってるなあ」という感覚もない、使命感なんて湧くはずもありません。
つまり仕事を通して得られる「感情的利益」はゼロです。
愛着もないし、おもんない、誰でもできることやってるからこそ不安にもなる、ちょっと結果が出なけりゃ自信もすぐに枯渇する。
それに対して後者の場合は、やりがいがあります。事実そうかどうかは置いといて、自分じゃなきゃできない活動だという信念が芽生えてきます。
自分らしい形で社会と関わり、人の役に立ててるという実感が湧きます。自信もつくし、仕事への愛着も湧くし、それは次第に使命感へと変わっていきます。
ちょっと結果出ないくらいで折れることもない。ほいで、なによりやってておもろい。
「これからのAI時代は特に、そもそも独自性がないと稼げないですよ?」
とかそういう話を抜きにしたとしても、独自性の高いコンテンツを作って発信していくことができるようになる、そのメリットは計り知れないと。
というわけで、この記事を読むだけで、そんな理想のはたらき方が手に入る、ようになるかどうかは知りませんが、そうなるような話ができればなと思っておりまする。
それでは早速!
自分のコンテンツの作り方で重要なこととは

ここでは、自分のコンテンツの作り方、つまり独自性の高いコンテンツを作っていくために重要なことについて。
一体、自分らしいユニークなコンテンツを作る上で大事なこととはなんでしょうか。
これまで沢山の人を指導させてもらってきて、自分らしいユニークなコンテンツを作りたいと思っているのに、それが多くの人に購入され、自分で自分らしいと納得できる働き方を手に入れたいと思っているのに、なかなかそれができない、一歩踏み出せない、そういう方も数多くみてきました。
最も多くの人が、最初につまずくポイントがあります。
それが、
「自分の体験や経験なんて、果たして人の役に立つんだろうか?」
「自分らしさを優先してしまったら、売れないんじゃないだろうか?」
という悩み、いや、迷いです。
もちろん、情報発信ビジネスには成功するための「型」があります。何から何まで、自分でゼロから考えて作り上げる必要はありません。
SNS集客はこうやれ、YouTubeはこうやって再生を伸ばせ、メルマガ運用はこうしろ、商品はこういうふうに作れ…
みたいなもの、コンセプトづくりから商品づくり、集客施策からファネル構築、サービス提供の方法に至るまで、ありとあらゆる型があります。
型というか、これまでこの業界で結果を出してきた沢山の人たちのナレッジが集約された何か、があるわけで、それはもちろん踏襲した方がいい、守った方がいい、なぜなら、その方が早いからです。
だからもちろん、勉強することや型を理解することは大事。その上で、その型に「自分らしさを流し込む」ことができれば、それは自分らしいユニークなビジネスになると。
その上で、じゃあ何を書こうか、何を喋ろうか、どんなコンテンツを作ろうか、となった時に、多くの人は最初にここでつまずくのです。
「自分なんて大した実力ないし、大した結果も残してないし…」
結論から言うと、それは大いなる勘違いです。
もし、そう思ってる人がいるならば、あなたに足りないのは、その分野での実力や実績ではなくビジネスの知識です。
ここを掘り下げると長くなりすぎるので、簡単にだけ説明すると、
例えば世の中には、
「元々めっちゃ太っててイジメられてたけど、ダイエット頑張って理想の自分を手に入れた!」
「昔は不良でめっちゃ人に迷惑かけて生きてきたけど、今は更生してまっとうな仕事してる!」
みたいなストーリーで溢れてるわけです。場合によっては、TV出演したりインフルエンサーになったりドラマ化・書籍化されたりすることもあると。
情報発信ビジネスの業界であれば、そういう人でも、
「こんなコンビニ飯が大好きな私でもできた!家でも簡単にできる3ヶ月で15kg痩せるダイエット法!」
みたいなコピーでコンテンツ販売してる、それがバカ売れしてることも多々あると。
でも、よくよく考えてみて欲しいんですけど、この人たちって、
「元々太ってた人が痩せて普通の体型になった」
「悪かった人が更生して普通の仕事に就けた」
つまり、マイナスから普通に戻っただけですよね?
だったら、最初から悪さとかせずに真面目に生きてきた人のほうが凄くないですか?笑
でもなぜかぼくらは、
「元から太ったり痩せたりせずにずっと健康的な身体の人」
「子供の頃からずっと真面目に悪いことせず生きてきた人」
に対しては興味を持ちません。なぜかといえば、そこにストーリーがないからです。
人は、実力や実績ではなく、共感するストーリーに心を動かされ、魅了され、行動する生き物だからです。
だから、周りと比べてどれだけ自分が秀でてるか、つまりどれだけ相対的にプラスかは、儲かるかどうかとあまり関係がありません。
例えば、
「生まれながらに最初から金持ちで、今もめっちゃ金持ちです!」
「元々めっちゃイケメンでモテモテで、今もめっちゃモテモテです!」
という、全くストーリーはないけれど、ただただ周りよりプラス、実力実績がある人がいるとして、あなたはその人が教えるお金を稼ぐ方法、女性にモテる方法に興味ありますかと。
お金を出して手に入れたいと思いますかと。ドラマ化されたとして、見てみたいと思いますかと。
何が言いたいかというと、みんな周りと比べすぎなんです。そんなもん上を見だしたらキリがありません。
ぼくもビジネスを偉そうに語ってますけども、上見りゃキリがないわけで、最終的にイーロンマスク以外は発信できないことになってしまうわけで、つまりはそんなものどうでもええのです。
どこかにそれを求めてくれる人がいて、自分がそれを提供することができれば、そこにビジネスは成立する。
というだけの話。
おそらくあなたが今発信しようとしている内容には、あなた自身がマイナスからスタートして、悩み苦しんで努力して行動してきたストーリーがあるはず。じゃあ何も問題はないのです。
学校の先生は、別にアカデミックの世界で優れた功績を残した人ではないし、スイミングスクールの先生は、別にプロになれるほどの実力があったわけではない。
ありとあらゆる教育系のビジネス、その指導者や発信者は、見方を変えれば全員大したことないのです。
国家資格が必要な商売でもなければ、何かしらの検定があるわけでもない、名乗ったもん勝ちの世界で、他人と実力や実績を比べること自体、ただの自意識過剰でしかない。
万が一文句言われたら、その時に考えればいい。
そのためにも「ごちゃごちゃ考えんとさっさと作って売れ!」というわけです笑
そうすれば、
「なんや、行動する前に考えすぎてただけやったんかあ〜」
ということに、必ず気づくはずです。
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自分のコンテンツを作る時に陥る完璧主義グダ

さてさて、大前提のマインドみたいなものはこれくらいにしまして、じゃあいざ自分らしいコンテンツを作り始めた時にハマるトラップ実践編。
それが、クオリティを追求しすぎて気づけば完璧主義に陥ってしまうグダです。
これはぼくも何度も経験ありますし、今までみてきた生徒さんたちにも、この手のトラップにハマる人はめちゃめちゃ沢山いました。
「どんなテーマのコンテンツを作ろうかなあ?」
みたいなところから始まって、作ってるうちに、もっとこんなエピソード入れた方がいいかな、ちょっとノウハウが少なすぎるかなあ、もしかしたら難しすぎるかなあ、そもそもみんなこういう内容に興味あるんかなあ、みたいなかんじで、どんどん迷路にハマっていくやつ。
もちろん、自分らしいコンテンツを作るんだから、そのコンテンツを作ることに対しての「こだわり」みたいなものは大事です。
適当に、雑に、やっつけ仕事として作ったところで、そりゃあええもんできません。ネットの世界の電子ゴミが増えるだけです。
かといってこだわりすぎるといつまで経っても完成しない。作っては作り直し、修正し、の繰り返し。ただひたすらに時間だけが過ぎていくと。
情報発信ビジネスをするのであれば、ましてやコンテンツを販売するのであれば、それをどれだけの速度で作ってるかどうかが売上に直結してきます。
マーケやセールスとかは一旦横に置いといて、本質的には独自性の高いコンテンツを作成する速度がモノを言う。
じゃあどうすればいいかと、これに関してはぼくは解決方法を一つしか知りません。「締め切りを設けること」です。
むちゃくちゃ当たり前、誰でも知ってる思いつくアイデアですが、これ以上に強力な解決方法を知りません。
というかこれ以外の解決方法を知りません。ぼくが知る限り、唯一の解決策がこれです。
漫画家だってアニメ監督だって映画監督だって、やったことないんで適当に言いますけど、多分こだわり始めたら、世に出さずに何年も何十年も作り続けられるはず。
でもなんで世の中は、こんなにおもろいコンテンツで溢れかえってるのかと。
締め切りがあるから、だと思うんですね。
これ書いてて思い出したんですが、ぼくエヴァンゲリオンがめっちゃ好きなんですけど、庵野監督が『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜』に出演してた時に、
「庵野さんにとってプロフェッショナルとは何ですか?」
と聞かれて、その時に、
「締め切りを守ることですかね。」
みたいなことを答えてたのを思い出しました。
ファクトチェックしてないんでもしかしたら別の人かもしれませんが、とにかく誰か凄い映画監督が、そんなようなことを言ってました笑
連載を抱える漫画家とか、映画監督にあって、ぼくたちにないもの。それが締め切りです。
ぼくらは別にコンテンツをいつリリースしてもいい、今日YouTube更新してもいいし、しなくてもいい。
SNSの発信をサボっても誰にも怒られないし誰にも迷惑をかけない。
金に困ってるならまだしも、そうでないなら「今日やらなきゃいけない理由」がないのです。(だから稼いでる人ほど虚無に落ちてやる気なくなって悩んだりするんですけども、それはまた別の話)
何が言いたいかというと、締め切りを自分で作ることというのが、完璧主義から抜け出す唯一の方法であると。
自分で作った締め切りが守れないなら、誰かに宣言してもいい。
守らなかったら罰金払うわ、って友達と約束してもいいし、読者さんや視聴者さんに「いついつリリースします!」と宣言してもいい。
で、その締め切り以内に出来上がるクオリティで出せばいい。締め切りの強度にもよりますが、ちょうど60点〜80点くらいのクオリティになるはずです笑
それでいいのです。
「時間かけて1つの90点のコンテンツを出す暇があったら、60点のコンテンツを5つ作ったら合計300点やんけ!」
このマインド。ちなみにぼく自身もそうです。ぼくは、締め切りがなかったら、本当にびっくりするくらい何もしません笑
だから、例えばこの記事でさえも、締め切りがあるおかげで、こうやって書けている。
だいたい1つの記事を1時間ちょっとで書き終えなきゃいけない環境設定して、その時間内でなるべくクオリティ高いものを、と思って書いてます。
と思って時間みたらやばいです、次にいきます笑
自分のコンテンツの作り方や手順やらを変な角度から

さてさて、ここでは自分のコンテンツの作り方や手順っぽいものについて書きたいと思います。
「こういうパラグラフ・シナリオ構成で書くと〜」みたいな話は、ChatGPTにでも聞いてもらったほうが早いし、情報量も多いと思うんで端折ります、ここではちょっと別の切り口で。
仮にコンテンツ作りの構成、その骨格についての知識があったとしても、
「いざ作ろうと思ってパソコンに向き合ったけど、全然筆が進まない。。。」
「いざ動画や音声をとろうと思って収録ボタン押したけど、全然うまく喋れない。。。」
みたいなことは起きます。あるいは、
「もう書くネタ、話すネタがなくなってきました。。。」
という人もいるかもしれません。
ではこの問題は、どうすれば解決できるのでしょうか。
結論、相手がいれば解決します。
一人で作ろうとするからネタが尽きる、アウトプットしようとしても何も出てこない、筆が進まないのです。
だから、とにかくどんな形でもいいから、最初のお客さん・生徒さん・クライアントを捕まえてください。
「いやその最初の一人がいなくて困ってるんですけど!」
という人は、最初は無料モニターでいいので集客してください。
- 自分のコンテンツを受け取ってくれる人
- マンツーマンで質問や相談をしてくれる人
がいれば、これもまた環境があれば一撃で解決します。
もしそれすらいないのであれば、知り合いや友だちに声をかけてください。
ダイエットの発信をするとして、自分の周りにいる興味ある人を捕まえてください。別にネットで集客する必要ありません。
で、無料でずーっと価値提供してください。
個別具体的な質問や相談に乗る、運動や食事管理のサポートをする、ダイエットのための環境になってあげる。
やってみると、
「なるほど、こういう悩み方をするのか。」
「あ、そうか、こういうところでつまずくよなあ。」
「この人には、こういうアドバイスをしてあげよう。」
とコンテンツや発信のネタになりそうなアイデアが腐るほど湧いてきます。
例えば相手に対して何かレッスンやアドバイスをしてれば、
「あ、今しゃべってる内容、これコンテンツにできるやん。」
「そうか、これをもうちょっと一般化してレポートにすればいいのか。」
と気づきます。あるいは、アドバイスをして相手が喜んでくれたりすると、
「あ、こういう内容でも喜んでくれるんや!」
「そっか、こういうアドバイスが求められてるんか!」
と、自分のコンテンツ力やサポートに対して自信もついてきます。つまり初心者の頃は特にですが、無料で価値提供しても自分が得するんです。
相手がいるおかげでネタが思いつくし、自信がつくし、なによりその人が結果を出してくれれば実績にもなります。
さっきの話でいうと、その相手に対して「いついつまでにこんなレポート出しますね!」って言ってしまえば、その人が締め切りのための環境になってくれます。
だから、たとえネット完結のコンテンツ販売をする場合でも、マンツーマンで教えさせてもらえる生徒さんを集客するのがおすすめ。
マンツーマンのレッスンやコンサル・コーチングはコンテンツよりも高額で販売できるんで、こういう商材を1つ持っておけば、短期で売上を立てる上でも極めて結果を出しやすいですし、そういう人を3人でも5人でも作れば、彼らに対して親身に価値提供していれば、そのプロセスでコンテンツのネタなんて無限に湧いてきます。
コンテンツを生み出し続ける環境設定が手に入るだけじゃなくて、同時に収益化もできる。
そうやって自ら環境を作りながらコンテンツを作っていけば、あとはもうシンプルに慣れの問題です。
こんなものはアウトプット力の問題なんで、実力や実績は関係ありません。慣れればコンテンツなんて無限に作れるようになります。
黙って100万字書けば全て解決する説

独自性の高いコンテンツというのは、人よりちょっと得意なこと、でなおかつ自分自身にその成長のストーリーがあれば、誰でも作れます。
というか、別に100%の独自性である必要なんてないです。こうやって偉そうに語ってるぼくですら、100%の独自性じゃありません。
知識や情報レベルで言えば、誰かから学んだこと、いつか誰かが喋ってたことだらけ。そういう意味で一次情報なんてほぼありません。
ただ、その情報を踏まえて自分で経験をしてみて実感して再構築された知識、あるいはその経験の積み重ねによって形作られた自分の思想や価値観を通した上で語っているだけ。
自分の独自の「フィルター」のようなものがあるというだけ。どんな情報を放り込んでも独自性をまとって情報が出力される装置、みたいなものを持ってるだけです。
それを構築してしまえば、アウトプットに困るなんてことは原理的にありません。
めっちゃ乱暴なことを言わせていただくとすると、とりあえず100万字書けば分かります笑
いっぱいアウトプットすれば、勝手にそのフィルターが構築されていきます。やれば分かります。
と、最後は敢えてマッチョな意見で締めてみることにします笑
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